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たんぽぽ、8歳になりました。



たんぽぽ、おんなのこ、
ねこ。

この5月で、8歳になりました。 



たんぽぽとの出会いは、
8年前の5月。


いま、開拓中のうちの庭に
わたしが「たま」って名前をつけてよく遊んでいたのらねこが、
赤ちゃんを産んだのでした。

せんたくもの干したりするわたしの足元、いつも踏まれそうにころがっているその3びきのなかで
白いたんぽぽの綿毛そっくりに、
ふわふわところげてたのが、この子。

ちょうど黄色いたんぽぽの花がそばに咲いていて、 その瞬間
「。。。たんぽぽ!」
って、その命に名前が付きました。



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そのときはまだ、こんなふうに一緒に暮らすことになるとは、夢にも思っていなかったのですけどね。

そのあと、たんぽぽはひとりだけ様子がおかしく、弱ったようになり、
心配していた矢先、行方不明になって。。。
探しまくって1週間後、病院で保護されているのを見つけ出し、
迎えに行った帰り道、
この子と一緒に暮らしてゆこう、ずっとお世話してゆこうって決めました。


病院でもらう薬などで、いったんは快方へ向かっていたように見えたのですが、
しばらくして、うんと悪くなってまた発症。
きちんと調べてもらった結果、
猫伝染性腹膜炎(FIP)、致死率はほぼ100パーセントであるという、とてもとても、
厳しい病気にかかっていることが分かりました。

闘ってたたかって、ある夜、瀕死状態になり
深夜病院に運び込まれ。。
でも、
そこから、奇跡のように回復。

命は助かっても、たぶん一生歩けないでしょう、(退院当時も寝たきりでした。)
と先生には言われていたけれど、
今、タラちゃんのようにスタスタと歩き、
うさぎのようにピョンピョンと飛び跳ねています。
ちょっと危なかしいけど、ねこらしいジャンプだって。


。。。と、ここまでの話は、さらりと書くつもりが、
やはり、さらりとなんて、無理ですね。

このころのたくさん詰まったお話は、たくさんの写真と一緒に、こちらに綴ってありますので
まためくっていただけら、しあわせです。

たんぽぽが生まれた日*前編
たんぽぽが生まれた日*後編1
たんぽぽが生まれた日*後編2




そして、元気になり、
一緒にいることがあたりまえになったように、日々は流れて。。
この病気が再発するという怖さもほとんど忘れて過ごしていたころ。


「慢性腎臓病」を患っていることが、わかりました。
それが、ちょうど2年前の今頃です。


トイレのまわりに、異常なほど多量の、水のようなおしっこ。
それでもわたしはそれが、病気のサインであると気付きませんでした。
たんぽぽが、ごはんをあまり食べなくなって、うんちをしていなくって、
それでようやくあわてて病院に連れて行くと
即、入院。


血液検査の結果、腎不全(腎臓病)でした。
腎臓は、血液をろ過して、おしっこを作るところです。
体にとって毒となる老廃物を血液中から排出し、必要なものはきちんと血液中へ返す、そうやっておしっこを作りながら
体内物質の「バランスとり」をしてくれている腎臓が侵され、十分に働かなくなる病気です。

クレアチニンという、腎臓機能のいちばんの指標となる値が、
正常値0.8~1.8(※検査機器によって、多少の差はあります)のところ、
このときのたんぽぽは、11.2。
BUN(血中尿素窒素)という、体をめぐる毒素の濃度の値は、89。(正常値18~33)

いつもとさほど様子が変わっているようには「見えて」いなかったけれど
この数値はほんとうに、すぐそこにある命の危機を、表すものでした。


原因は。。
子どものころのウイルスの病気が影響しているのではないか、と先生は言いましたが、
わたしがもっと、猫という生きものについて学んでいたなら、結果は全然ちがっていたはずです。

猫って、もともと砂漠に生きていたので、あまり水を飲まなくても平気。
でもそのせいで、おしっこが濃縮されて(だから猫のおしっこの臭いはキツい)、腎臓にどんどん負担をかけてしまうのだそうです。
「腎臓の寿命が猫の寿命」とも言われているように。
そういうことを知ろうとしていたら、知っていたら、
積極的に水分をとらせたり、おしっこの変化に日ごろから注意を向けたり、いろいろとできることがあったと思います。

きっと、猫をおうちで飼ってみえる方はもうご承知のことかと思いますが、
猫さん、できるだけ水分をとれるよう、いつも気をつけていてあげてくださいね。
わたしはそれまで、病院で購入するドライフードとお水だけでしたが、
やはりウェット食も必要であることを学びました。
当然、かつおぶしやチーズなど人間のたべものは、猫にはかなり塩分が高く、腎臓への負担が大きいです。





そんな、たんぽぽですが、
今、
とてもとても、元気に過ごさせてもらっています。
病気を持っていることを、忘れてしまうほどに、
元気で、そばにいてくれる日々です。




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腎臓の数値、4月24日の検査では1.8。
高めですが正常値範囲です。
そして体重は、まさに今日びっくりしました、2.76kg。

健康だったころの体重が2.55kg。
病気を発症したときが、2.20kg。
去年のいまごろ、2.6kg台に突入して、うを~~!!!っと喜び跳びはねていましたが、
たんたん、まだまだ、まだまだ、丈夫な体を日々作り生きています。



週に一度だった血液検査も、2週間に一度になり、1ヶ月に1度になり。。。
いまは、2~3ヶ月に一度になっています。

自宅での点滴は、毎日です。


 発症し、緊急入院してから退院したころの記事がこちら
たぶん発症してしばらくは落ち着きにくい傾向もあるのか、クレアチニン2点台から3点台の幅で、良くなったり悪くなったり。。をくり返していたのですが、少しずつ安定し、
去年の12月に、1.4、と劇的な数値の改善が見られたときは、ほんとうにうれしかったです。




ただでさえ腎臓病になると、食欲にムラがあり、食べたり、食べなくなったり。。。
しばらくは、わたしも神経質になり、少し食べなくなると過剰に心配して、過保護になってしまったり、すぐ病院に連れて行って検査をしてもらったり。。していました。
でも、調子がよさそうに見えていても、良く食べているように見えていても、数値はあまりよくなかったり、
逆に、そんなに調子がよさそうでないのに、数値はよかったり。。。

ごはんも薬も、ケアの仕方も加減も、試行錯誤の日々のなかで、どれがいい方向なのかを知る手がかりが、そのころのわたしには、血液検査での「数値」だったので、
あっちへこっちへ、血迷いました。
でもしばらくして、たんぽぽの「調子」を知るための大分重要なマーカーは「体重」であることに気が付きました。
数値の良し悪しは、こちらが「見ている感じ」よりも、
体重の増加減少といちばん、足並みそろっているなぁ。。と。


それから、動物用体重計を購入し、毎朝たんぽぽを体重計に乗せるようにしました。
そうして体重を記録するようになってから、
多少たんぽぽがごはんを食べなくても、体重がきちんと維持されていれば、そこまで慌てずに様子見していられたり
元気そうに見えていても、体重ががくんと減るようなことがあると、注意を向けて見ていられたり、
というふうに対処できるようになりました。
とうぜん、病院へむだに連れてゆく回数も減り、そうしてわたしの心が、一歩引いて構えられるようになった、
そのころからでしょうか、
たんぽぽの数値も、状態も、落ち着いてきたなぁ。。というふうに変わってきた気がします。



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たんぽぽmemo。


これは、たんぽぽと一緒に、この病気となかよく闘ってゆくことを決めた日から、ずっと書いているものです。
たんぽぽが退院した2014年5月16日から毎日書き続けて、いま、15冊目に突入しています。

腎臓病が発覚して、ごはんの内容から与え方から、もう、すべてが変わったので、
どんなごはんをどのくらい食べたか、水をどのくらい飲んだか
体重、
うんちやおしっこはどんなか、
それから、薬とサプリメント。これが、4種類ほどあるので、
ごはんと、それらのサプリメントや薬を飲ませた時間、も記しています。
あとは、たんぽぽの様子。
きわだって、可愛かったことや、うれしかったことや、
もちろん、心配なことや、気付いたこと。。
そんなメモです。

でも、ここ最近は、たんぽぽが安定してくれているので
時間や数字の記録以外、文章のところは。。。
どんどん、「まりこ日記化」しています。
で、さいごに、
「今日もたんぽぽ、元気!うんちもおしっこも、◎!」
で終わったり。
そもそもたんぽぽ、出てこない日があったり。
でも。。。
それくらい、元気ということなのです。とっても、とても、ありがたいことなのです。(きっぱり。笑)



ごはんは、腎臓病の療法食が中心。
美味しさはもちろん、劣ります。

ドライのほうは気に入ってよく食べてくれているのですが。。。といっても、よく食べてくれるようになったのも、けっこう最近なのですが
ウェットのほうが、なかなかそれだけでは、食べてくれません。
なので、市販の一般ウェットの、シニア用を混ぜています。
15歳~とか、18歳~とか、
最近はにゃん子も長生きなので、20歳~とか、いろいろあります。
老猫はやはり腎臓が弱っていることが多いので、シニア食はそれなりに腎臓に配慮されて作られているからです。

お水は、ウェットを食べるようになった当時、飲まなくなってしまったため
おいしいシニア食をお水に混ぜて味付きスープにしたり。。。種類も、配分も、だいぶ格闘して日々やっていましたが、
これも半年ほど前、ためしに普通の水を置くようにしてみたら、また自然に飲むようになっていたのです。
だから今はもう、スープを作ることもなくなりました。
自発的にごはんを食べること、水を飲むこと、その自然な形のありがたさ。



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う。。苦しい。
(ベッドはわたしです。)




ごはんも、お薬も、サプリメントも、たんぽぽにとって「不本意」ないろいろがありますが
なにより、たんぽぽが頑張っていると思うのは、毎日の点滴です。

腎臓にとって何より大事な、水分の補給、
それから電解質のバランスを補整するため、
毎日100mlの皮下点滴を家でしています。
病院で点滴してもらっていると、たぶん、破産します。

点滴のパックをいつも、湯せんで少し温めてからしているのですが、
その専用おなべに水をはって火をつける音で、たんぽぽはもう「察知」して、
「一応」逃げるんです。
ベッドのしたに。いつも。
でも、
本気では逃げないんです。いつも。簡単につかまえられる。
そして、注射の針を、わたしの両膝のあいだで丸くなって、受け入れます。

「こっちが心配するほど、猫は痛くないみたいですよ」と
点滴の練習を病院でしているとき先生は言ったけど、それは猫に聞いてみないと分かりません。
捕獲して、点滴の準備をしているとき、
膝に伝ってトクトクと、たんぽぽの心臓がちいさく激しく波打ち出すのを感じます。
やっぱり、こわいのです。 ということはやっぱり、痛いのです。

それでも、終わってしまえばもういつもどおり、次の日も難なく捕まり。。
そうやって、「そこまでいやではないように」この点滴を受け容れてくれている、たんぽぽがいるので
わたしはとても、助かっています。なによりも、気持ちの面で。
それは、薬やごはんにいたっても、
こちらの都合でやっているすべてのことに関して、なんですけどね。





一度失われた腎臓の機能は、回復しません。(急性の場合を除いて)
慢性腎臓病になれば、治ることはなく、ただその進行を遅らせるための治療を続けてゆくのです。

正常範囲の値を示したからといって、ダメージを受けた腎臓が元に戻っているわけではありません。
でも、錯覚してしまうのです。していました。
腎臓がだいぶ、良くなってきているんではないかって。
つかまることのできる安心の岩に流れ来たら、すぐそこに腰を下ろしてしまう、
わたしっていうのは、ほんとうにこうです。
いつだって、その下にあるもの、その次にあるもの、を考えていかなければいけないのに。



お金をたくさんかけてでも、有効そうな薬やサプリメントを与えること、
療法食や、ごはんを工夫して与えること、
点滴をすること
それはたしかに、たんぽぽの腎臓病の進行を遅らせるための助けを果たしてくれているものです。

でもそれらはどこかで、たんぽぽをこの病気にしてしまった、わたし自身への慰めでもあって、
ほんとうに大事なのは、そこではないのです。


一日でもながく一緒にここにいたいこと。
一緒にいる今を、どれほど愛しく、大切に感じているかということ。
それを、たんぽぽに伝え続けること。それは、
抱きしめかただけじゃなくて、ぜんぶの行動に変わってくるものです。

あとは、わたし自身が、私自身の生命力を発揮して生きること。
これはかなり、重要なんだと気付いてきます。

スーパーで買った豆苗を、うちではいつも再生させているのですが
庭改造計画のもと、わんさかいろんな植物が発芽やら発育をしているポットたちの横で、豆苗さん、
今まで見たことないほどの高さにまで成長していたのです。(笑)
植物どうしで話がはずんでるんかな。。っておもったけど、
命って、こういうふうに、呼吸を合わせたり、キャッチし合うところがあるんでるよね、きっと。

わたしなんて、どっちかって言うと、たんぽぽに生命力をもらいっぱなし。
とくにここ最近は、つくづくそう感じる日々なんですけどね。(笑)



このごろの反省は、ブラッシングがちょっとおざなりなこと。
毛にいいことだけでなく、心や体にいいことたくさんのブラッシング。
腎臓にも良く働くとのことで、毎晩の日課なのですが、だいぶチャチャっとなってきてます。
もっと丁寧に、時間をかけてやらなくては。


こういう基本的な、ひとつひとつのケアを大切に。
あとは思いきり、一緒に楽しく、暮らしてゆきたいです。



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 。。近い。


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 。。なんか、後ろ、ムッキムキですよ?(笑)

 


えーっと。。。。
だいぶ長くなっちゃいました。

読んでくださいまして、心より、ありがとうございます。




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これからも、たんぽぽ、どうぞよろしくおねがいします。




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どんなに さぶくっても




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しんと ふんばれば





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きっと 晴れるにゃ♪





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たんぽぽ、たんぽぽ、たんたんたん。



おひさしぶりです!

こんにちわ。^^

ほんとうに、ごぶさたしておりましたです。


ちゃんと生きておりました。
ちゃんと生きておりましたが、ちゃんと生きている心地のあまりしない日々を過ごしておりました。。



たんぽぽが、病気になってしまいました。
腎臓の病気です。
なってしまいました、というよりも、
少しずつ弱ってきていて、それが今、病として分かった、というほうが正しいのかもしれませんが。。
慢性腎不全(慢性腎臓病)という病気のようです。

5月の子どもの日に6歳になったばかりのたんぽぽで、
ちょうどその1週間後に、そのことがわかりました。


たぶん猫と一緒に暮らしていらっしゃる方には、なじみのある病かと思います。
でもわたしは、ぜんぜん知りませんでした。
猫にとって、腎臓という臓器が、いかに盲点で
いかに大切かっていうこと。
お水をちゃんと飲む。おしっこをちゃんとする。
これが猫にとって、どれだけ大切な意味を持っているかっていうことも。


だから、たんぽぽが、異常なくらい大量のおしっこをしていたときも、お水をいつもよりたくさん飲んでいたときも、
それが病気の最初のサインだって、気付いてあげることができませんでした。一週間ほどの間も。。
たんぽぽが、「ふつうに見えていた」からです。
そうしてたんぽぽが、二日もごはんを食べてない。
そうなってはじめて、あわてて病院へ連れて行きました。
すぐに血液検査をしてもらうと、
腎臓機能を表す数値が、もうとんでもないことになっていて。。
即、入院。
24時間静脈点滴を受けることになりました。
このまま病院で亡くなってしまう可能性もある、そう言われました。


でもほんとうに、さいわいなことに、
先生も驚くほどに数値は回復。
無事、退院することができました。

その後、数値は正常値範囲にまで下がっていて
エコーで確認してみると、入院時に見えていた尿管の閉塞が消え、おしっこの流れの「詰まり」がなくなっていたのです。
もともと腎臓が弱りはじめていて、その閉塞が起こったのか、それとも別の一時的な原因によるものだったのか、
それはよくわかりませんが、
とにかく今、数値はまた少し上がったり、また下がったり。。をくり返しつつも、
なんとか、落ち着いてくれています。

いちばん大事なたんぽぽはというと。。

今もわたしのとなりで、変わらず、たんぽぽしています。
毎日ごはんも食べて、うんちもおしっこもしています。




でも生活は、前とはまるでちがいます。
たんぽぽにとって、どれくらい「まるで」かはわからないけど、たぶんきっと、「まるで」。。

ごはんはみんな、腎臓病のための療法食。
ねこさん調べでは、あんまり美味しくはないんだそう。
そして1日に数回、へんなお薬をお口の中ぐわっと広げられて放り込まれます。
そして、二日に一回、わたしにぶすぅっと、点滴されます。
やたらとわたしが顔をのぞき込んできます。
やたらとわたしがブラシ持って待ちかまえてます。
やたらとわたしがおもちゃもってもぞもぞしています。
やたらとわたしが。。
って、療養させてないのわたしですか?たんたん。。(T T)笑


たんぽぽくまごろう


そういうことで

わたしの心ふくめて、生活も、
たんぽぽと一緒にこの病気と闘っていく、あるいは仲良くやっていく、
その準備をしていました。



慢性の腎臓病は、治ることのない、進行性の病気です。
人間の腎臓とおんなじで、壊れてしまった腎臓の機能は、元には戻らないといいます。
なので、今残っている腎臓をいかに大切に、負担をかけないようにして
維持させていくことができるか
そういう治療を、ずっと続けていくことになります。

だから、できる予防をしてあげる。
それに越したことはありません。
お水を日ごろからできるだけたくさん飲ませてあげるように配慮したり、(膀胱炎や、夏の熱中症や脱水も、腎臓へのダメージ大だそうなので、気をつけてあげてください。)
ドライとウェットのフードのバランスを考えたり、人間のたべものや塩分の強いものはあげないようにする。。というのは、あたりまえなのですが。
でももし、検査や日々の様子から、腎不全の兆候が見られたとしたら、
できるだけ早い段階で気がついて、できるだけ早く治療を開始してあげること、それがなによりも大切です。


わたしがもっと早く、最初のサインに気付いて、もっと早く病院に連れて行ってあげていたら。
その前にもっとちゃんと、猫のからだのこと、猫の病気のこと、もうすこしちゃんと知ろうとしていたら。。
そう何度もくりかえし、くりかえし、
考えてしまって、後ろばっかり、ふり返ってしまって
なかなか心のほうの準備が、うまく整いませんでした。



でも、今あるすべては、今だけです。
これから、を種蒔く今、だけです。


だからわたしにできることは、
前よりもっと、たくましくなって、
前よりもっと、知ることを知って、

たんぽぽの心と体に耳をすませて
そうやって、
今まで以上に、ちゃんとたんぽぽのそばにいることです。


おひざみあげたんぽぽ


たんぽぽが、今こうしてここに、いてくれること。
それ以上に、しあわせなことはないのです。


今日も、明日も、たんぽぽが心地よく、しあわせに過ごせる日々がつながっていきますように
ふたつの命を寄せ合って、一日一日をより大切に
生き合っていきたいです。

たんぽぽのこと、一緒に見守ってもらえたら、うれしいです。^^




音楽ともまったく無縁な日々でしたが、
そろそろ。。
たこ焼きアタックとお好み焼きソースビームが大阪方面からとんで来そうな気配を感じ。。
映画音楽のほうも、やっと今週から、着手いたしました!(おそすぎる。でもやります。)
音楽、がんばります。
ブログもちゃんと、行進します。更新します。
話したいこと山積みです。


こんなですが、
たんぽぽともども、これからも、どうぞよろしくおねがいします!♪



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まりこうた

Author:まりこうた

曲を作っています。
おもに曲を作って生きてます。

シンガーソングライターです。

それから、詩を書いて
写真をとります。


命あるかぎり、表現することをしたいです。



なつかしいにおいのする音が
好きです。


* 
 *  *
どきどきしながら生きている人、
たくさんお話してみたいな
       * *

* たんぽぽにゃ *


おんなのこにゃ。
しっぽはないのにゃけど、これはひみつにゃ。
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