たんぽぽが生まれた日*後編2 (#たんぽぽ日記⑨)


だいぶ間が空いてしまいましたが。。、

先月の5月に、たんぽぽが4歳の誕生日を迎えました。

だから、たんぽぽが生まれたときのお話をしたいって思って書いていたんですけどね、
そのつづきをお話したいと思います。

 
 前編を知らない方、お時間があればぜひこちらもどうぞ。
  たんぽぽが生まれた日*前編
  たんぽぽが生まれた日*後編1



 


そうして、

病院に保護されていたたんぽぽを引きとり、
一緒に暮らし始めて
どんどん元気に回復していったたんぽぽでした。

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このままどんどん、すくすくと、大きくなって、
楽しい時間をいっぱいいっぱい一緒に、作ってゆけると思っていた

その夏です。


なんだかたんぽぽが、元気がないんです。

ずっとお部屋でぐたーっとしてるし、食欲もない。
猫1年生だったわたしは、「あぁ、猫でも、夏バテってするんだー」
なんて、ちょっとほほえましくさえ見ていたんですけど、

それがあまりに続いたので、病院に連れて行きました。
それで薬をもらってしばらく様子を見ていたけれど、いっこうによくならなくって。。、
今度はしっかりと、血液検査などをしてもらいました。


そうしたら

ウイルス性の、重い病気にかかっていることがわかりました。



たんぽぽが、あの庭で、くるくると旋回行動をしていたり、
首が傾いたり動きがおかしくなっていたのは、
たんぽぽの場合、そのウイルスが脳にまわって炎症を起こしていたせいだったのです。


もうすっかりよくなったと思い込んでいたけど、
病院に保護されたときの治療で一時的にウイルスがおさまっていただけで、本当はずっと潜伏していて
それが今、発症したんだっていうことが、わかりました。


それから

この病気の致死率は90%以上、
ほとんど望みがないと、言われました。



「この病気にかかった猫は、どんどん食べられなくなって、弱っていって、最後には死んでしまいます。」


先生が病気のことを説明している目の前で、気が付いたらぽろぽろと泣いていました。
だってついさっきこの診察室に入るまでは、重度の夏バテくらいにしか思っていなかったんです。




それからもうずっと、
医学的に言う、その数字が、ぐるぐるぐるぐる頭を駆け巡りました。


のら猫のような、ウイルスに感染しやすい環境の子に多く、
3歳くらいまでの子猫が、胃や脳などに発症するという病気でした。

克服した人がいるんじゃ。。って調べてみても、
希望を持てるようなものには、出会えませんでした。



そして本当に、どんどん、たんぽぽは食べることを拒むようになっていきました。
みるみる、歩き方もおかしくなっていきました。
よたよたと旋回をして、首も大きく傾いて、まっずぐ歩けないどころか、そのうち歩こうとすると手足がからんだりしてしまうんです。
ひどいときには、2,3歩でぱたっと倒れてしまうくらいに。。


それでも、
どんなにちょっとでも食べることさえ続けていれば、
たとえ動けなくなったって、死ぬことはない、大丈夫。。って、
そうどこかで必死に言い聞かせていたから


食事の時間は、ほんとうにつらかった。

かたくなに閉じようとするたんぽぽの口をこじ開けて、キャットフード1粒をねじ込む。
やっとの思いで口に入れたら、噛もうとせずにぽろっと口から出してしまう。。

この一粒、もう一粒、食べてくれるだけでいいのに。。!って
元気ないくせに、ものすごい力で食べることを拒むたんぽぽに、そのうち腹まで立ってきて
その一方では、たんぽぽに力づくで向かっている自分にもすごい嫌悪を感じてくる。
歯がゆくて、悲しくて、かわいそうで。。
もうそんな、なんともいえない気持ちの渦のなか、たんぽぽと格闘しながら
30分かけてやっとキャットフード5粒食べさせる。
そんなふうになっていきました。


そうしてどんどん
見るにも耐えないくらい、たんぽぽはやせ細っていきました。



病院に通い、いろんな薬を処方してもらったり、
あまりにひどくなったときには、脳に注射をするというような施術も受けました。
すると、少しよくなったのです。

もしかしてこのまま治っていくかもしれない。。!
そう喜びかけたころ、
また一週間もすれば、徐々に調子が悪くなっていって、もとどおり。。

そんなことの繰り返しが、何度か続きました。


「やっぱり、この病気にかかってしまうと、薬や注射で一時的にはよくなっても、確実に弱っていくんです。
だから、この先もこうやって、薬漬けにしながらどんどん食べられなくなっていく姿を見ていくのなら、
楽に死なせてあげるという方法も、あるんですよ。」

先生は、優しい声で、言いました。


このままどんどん、もっとやせ細って、いつか絶えてゆくたんぽぽを想像すると
もう、ぞっとしました。
それでも

どんなに自分勝手でも、安楽死なんてとても考えられませんでした。




そうしてある夜、

塾から帰ってくると、たんぽぽが今にも死んでしまいそうな息で、ぐったりと横たわっているんです。
反応も、ほとんどない。
どんなになでてもなでても、いつもの「ぐるぐる」さえ言ってくれない。


怖くて怖くて、でももうとにかく
緊急のためにと控えておいた夜間の救急動物病院に電話をしました。
そして、病名と症状を伝えたとたん、
「たぶん、そういう子は、今からなにをしても、ほとんど無理ですよ。手の施しようがないと思います。」
と、返されました。

その電話を切ったあと、わたしは、

もう閉まってしまっているいつもの病院の留守電に向かって
「たんぽぽが、緊急なんです。」
先生に、訴えました。

朝になるまで病院は開かない。
なんの意味もないかもしれないけど、
もうそこにしか、すがるものが見つからなかったから。


瀕死のたんぽぽを直視することも出来なくて、夜ごはんに作っておいたオムライスも、震えてのどを通らなくて、
そうやって、何も出来ないまま、果てしなく心細い時間を
とてつもなく長く感じられるような時間を
どれほどか過ごしてたころ

とつぜん、
病院の先生から、電話がかかってきたんです。

「今すぐ連れて来てください。」

午前1時か2時だったと思います。



もう、真っ暗闇のなかから、あったかい光のほうへ救い出されたような気持ちで

すぐに走ってたんぽぽを病院に連れて行きました。




診察台にのせられたたんぽぽの、もう骨しかないような腕に点滴の針がさされて、そこからじわりと少し血がにじんだとき、
なんともいえない気持ちになったのを覚えています。


動かないたんぽぽを見つめながら、先生が言いました。
「もしこのまま状態が良くならなかったら、早く楽にしてあげることも、ほんとうに考えないといけないかもしれないですね。。」



そうしてたんぽぽはそのまま、緊急入院することになりました。



それからわたしは毎日、
たんぽぽの様子を見に病院に行きました。


はじめはもう、毎日泣いてしまってたんです。というか、
洗い物してるとき、車運転してるとき、ふっと
「もしこのままよくならなかったら。。」って想像が走っていって、
ぶわーっと勝手に涙があふれてきてしまうんです。



でも、あるときから、

わたしが泣いてたら、たんぽぽががんばれないって、
思うようになりました。



わたしにできることは、
たんぽぽに力を送ることと、祈ることだけって。

そのためには、わたしが強くいなくちゃいけない。

たんぽぽのお母さんは、もうわたしなんだから。



それからわたしは泣くかわりに、

毎日 外に出て空に向かって、祈りました。  
お部屋の中でも、祈りました。
何度もお祈りをしました。


家族や大切な人が元気でいてくれること、これからは毎日ちゃんと感謝します。

だからどうか、おねがいです。たんぽぽを守ってください。 って



それから、
いてもたってもいられなくて、
夜、閉まっている病院の前まで行って、たんぽぽに力と想いを送りました。
「大丈夫だよ。わたしここにいるからね。がんばるんだよ。」って。

猫だって人間だって、さみしいと、闘えないから。



そうやって病院に通い続けていたある日、
看護婦さんがわたしに言うんです。 

「昨日まりこさんが帰ったあと、たんぽぽちゃん、しばらくないてたんですよ。」って。

声も出なくなってたはずのたんぽぽが。


さらに、ほとんど動かなかった手足を、自分でよく動かすようにもなってきていたんです。



先生からしたら、
あの状態から「上向き」になっていってること自体が、
もうありえないくらいのことだったようで。。


もちろんまだ寝たきりだったけれど、


そういう小さなひとつひとつを、ゆっくりと越えて


ほんとに信じられないことに
たんぽぽは、確実に、快方に向かっていったんです。




それは、もう、奇跡でした。





「たんぽぽちゃんの生命力は、すごいですよ。」

先生が、たんぽぽのことを、そうほめてくれました。




「ただ、生きられても、歩くことは一生むずかしいと思いますね。。」
退院が決まったとき、そうも言われたけれど、

そんなこと何の問題にもならないくらいに、
生きていてくれるならもうそれだけで、わたしには十分でした。





そして、退院することができました。




おかえり、たんたん。

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まだ点滴の跡が、ちょっと痛々しいね。。



それからは毎日、
注射器で流動食をたんぽぽの口から流し入れたり
決められた時間に決められた量、薬をのませたり
それから先生に教わった通り、たんぽぽの手足を持って前後に動かすなどのリハビリを続けました。



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たまお母さんも、心配そうに、たんぽぽを励ましています。


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いつもどこかに、また戻ってしまうかもしれない。。という不安があったけれど、
毎日あのお祈りを続けながら、
「今日も大丈夫だった」「今日も良かった。。」
そうやって1日1日を重ねていきました。


どんなたんぽぽも残しておきたくて、
ちょっとないたり、よく動いたりしただけで、
写真やビデオを必死にまわしたりもして。。


そのときのどれもが、今見返すとあまりに痛々しくて、
ここで載せるには気が引けてしまうようなものばかりなんですけどね、

それでもそのときは、ひとつ、ひとつが、
たんぽぽの生きてる大事な証で。



でも、

そんなわたしの不安を、やさしい手が削いでいくように

一週間、2週間、3週間。。と、
たんぽぽは、ゆっくりと着実に、回復を続けていってくれたのです。



そうして、

寝たきりだったたんぽぽが、半分身を起こせるようになり

そのうち立てるようになって、


「たぶん一生歩けないでしょう」と言われていたはずなのに、
退院後1~2カ月後くらいには
1歩2歩。。、歩けるようになっていったんです。


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それから、3年以上がたった今、

こんな首の傾きもほとんどなくなって、
ふつうの猫と同じだけの身体能力はないにしても、
ふつうに走り回ったり、ジャンプしたりも、できているんですよ。

しかも、まだまだ進化中なのです。

「あれ?そんなとこ、いつの間にのぼれるようになったの!?」って。





命のことだから、何も確実なんてことはない。だけど、
「ここまでこれたら、もう大丈夫でしょう。」
先生にそう言ってもらえるようになって、もうずいぶんになります。



「ほんとに、
 この病気で治った子を、正直見たことがなかったですからね。
 
 だからこうして元気でいる姿を見ると、ほんとにうれしいです。。」

今でも、たんぽぽを連れて行くと、優しく笑いながらそう言ってくれる先生です。


この病気の厳しさを知っていながら、わたしと同じように望みをかけて最後まで手を尽くしてくださった先生に、心から感謝しています。


そしてこの先生は、すこしだけイケメンです。
いえ、ヒーローだから、イケメンに見えてきたんでしょうか。。
いえいえ、イケメンじゃなくても、心から感謝しているんです。






そしてそして、

わたしはこのときから毎日、
夜、お祈りをしてから寝るのが日課になりました。
眠そうなたんぽぽの頭を激しく「さすさす」しながら。(笑) 


今日も一日、家族や大切な人の命を守っていてくださって、ありがとうございました。
明日も一日どうか、見守っていてください。



なんの宗教の信者でもないけれど

大切な人が、今日もそこにいてくれるということの、
あたりまえじゃないしあわせを、心で感謝して
1日1日を生きていくこと。

それは、
たんぽぽを守ってくださいと祈ったあのときの空に、約束をしたことだから。



あ、でも、ときどきお酒を飲んで寝てしまって、次の日の夜、
「昨日も今日も、」って出だしから入るときもあるんですけどね(笑)




だから、たんぽぽは奇跡の子なんです。


あたりまえな顔して、寝たり食べたり走ったり、
けんかしたりぎゅうーっとしたりしているけど、

わたしはそのあたりまえの重みを、忘れちゃいけないって思うんです。





たんたん、4歳の誕生日、おめでとう。

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ほんとに、そこにいてくれるだけで、うれしいんだ。


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たんぽぽ。

生きていてくれて、ありがとう。




これからも元気で、

ずっと一緒にいてね。

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今のたんぽぽのたんぽぽっぷりは、
たんぽぽが綴っている 「たんぽぽ日記(①~⑥)」で、見てもらえます。

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たんぽぽの、「みりょく、たっぷりにゃ

そういうのは、自分で言わないんだよ、たんたん。


これからも、
楽しいたんぽぽ日記、見てもらえたらうれしいです。





最後まで読んでくれて、ありがとうございました。にゃ


まりこうた と たんぽぽ


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Private comment

No title

愛ですね~、愛を感じます i-176
まりこうたさんがたっぷりたっぷり注いだ愛情を、今たんぽぽさんが全身で返してくれてるんですね~ i-178
だって、たんぽぽ抱いてるまりこうたさんがとっても幸せそうに見えるもん i-260

お祈りらしきこと、私も子供の頃からつい最近までずーっとしてました。
あ、私もなんの宗教でもないんですけどね。
けど、大切な人のことを想ってするお祈りに形式なんて関係ないですからね。
今日も明日も明後日も、たんぽぽが幸せでありますように i-260

No title

献身的に、看病してくれている、母の事を思いました。

俺も、医師から、両足は今後全く動かないでしょう、と言われていて、母の呼びかけで、自分の意思で、脚がかすかに動いた時、奇跡だと、

状態がずっと悪くて、前向きになれず、泣いてばかりいた日々を思い出します。

僕も、空に感謝の気持ちを投げかけています。

良い話を、ありがとう、感動しました。

ご無沙汰しています。


うちも幼少の頃から猫やモルモットや亀や小鳥たちを飼って育つてきました。


子供の頃、父親がとても本が好きなので、いつも父親にくっついていって好きな本を古本屋で書ってくれました。


たまに高い図鑑集をずらりと買ってくれたこともあります。


中でも一番好きなのが生物とか生き物の買い方の本で、たくさんある本のうち、動物の本だけボロボロになっていました。



毎年、動物の飼育日記の作文ををお昼休みに学校で放送されていました。


自分語りが長くなってしまってすみません。何が言いたいかというと…


同じくらい動物が好きです。


これ以上語ることはありません。まりこさんは分かってくれると思っています。


最後の写真、姉妹のようですね。


あと、今さら思ったのですがのですが、まりこさんのブログの童話のような文体がとても好きです。


何だかとても優しい気持ちになれます。そして説得力があります。


いつまでもたんぽぽちゃんと仲良しでいてください。

No title

おはようございます

>家族や大切な人が元気でいてくれること、これからは毎日ちゃんと感謝します。
だからどうか、おねがいです。たんぽぽを守ってください。>

この気持ち痛いほどわかります......

たんたんは わかってるね
いろんなこととびこえたところで繋がってるですね
なんともいえない 奥深い表情を持ってるですね
写真が 写真の表情が全てを物語ってるように思います
このつながりに 触れられてよかったです
ありがとう 

こんにちは

なんて素敵なお話なんでしょう、まりこうたさんがタンポポを思い回復を願い続け、たんぽぽもそれに応え、元気に生る努力を、そこに奇跡が起こるのですね、当たり前に想っている幸せ、家族の事、周りの事、もう一度見つめなおしたいと思います...機会を与えてくれて感謝です!

No title

こんばんは。

なんか、ウルウルしながら読んでしまいました。。。
良かったね〜、たんぽぽちゃん、
そして、まりこうたさん。^^
奇跡でも、何でも、ほんとに良かった〜*^^*

こんばんは。

祈りと感謝・・・そしてけっして諦めないこと・・・素敵なお話をありがとう
ございます


お礼にセリーヌ・ディオンと盲目のオペラ歌手アンドレア・ボチェッリの歌う
 The Prayer をお二人にお贈りしたいと思います

http://youtu.be/cjNfkbQr5zc

Only the administrator may view.

Only the administrator may read this comment.

No title

また来年も再来年も、いつまでも
たんぽぽさんの誕生日を
こうしてお祝いできますように。。。

あたりまえの重み。そうですよね
大事な人たちと過ごす
本当に何気ない1日1日が大切なんだって
忘れがちなこと・・・
また気づかせてくれてありがとう。

あきらめないということから生まれた奇跡に
涙がとまりません

No title

「奇跡」と言ってしまうと、なんだか「与えられたもの」のような気がするけれど、
それが起きたのは、たんぽぽ さんに対する まりこうた さんの想いと、
それに応えようとしてがんばった たんぽぽ さんの意志...があったからだと思います。

祈りって、現実に何かを動かす力になるんだ、きっと。

よかったね

たんぽぽさん、しあわせな誕生日ですね^^
誕生日はお母さんに感謝する日って云うけど
まりこうたさんに感謝の日ですね^^
たいへんだったけど、よく頑張りましたね!
元気になってよかった!
これからもね^^/

No title

とにかくただ必死に生きようとする姿勢

人間も見習わなきゃいかんと思いました

まぁ
弱音吐いたり悲観的になったりするのも
人間の良さの一つではあるんですけども

ちょっと重なる部分もあって
ウチにいた猫の事も思い浮かびました

No title

まりこうたさんが起こした奇跡、そう思います。

こんなに大変な病気を乗り越えられたのは、たんぽぽちゃんに
まりこうたさんの祈りが届いたからでしょうね。

ウチのネコ達は今まで、病気も怪我もなく元気にしてますが、
これが当たり前のことではないのだと、改めて考えさせられました。

元気で居てくれて本当にありがたい、感謝感謝です。

たんぽぽちゃんも、もっともっと元気に幸せになってね~^^


No title

いやぁ~凄いです。
まりこうたさんもたんぽぽちゃんも!

僕も以前猫を飼ってて、腎不全になったんですが。
この夏は無理かも知れません、と言われ。
その後4年位かな、頑張って生きてくれたんですけどね。

猫好きなんですけど、その後は飼えないでいます。
変わりではないですが、猫の登場するブログを見てしまいますw

来年も、元気な誕生日を迎えられますように。

No title

こんばんは
たんぽぽ日記、読みごたえありました!
とても大変なときがあったのですね。
でも、今は本当に元気に育って、なによりです。
人も猫ちゃんも元気が一番ですね。
まりこうたさんのいっぱいの愛を感じましたです。。。

No title

まりこうたさんの愛情が奇跡をもたらしたんですね
それと「ちょとだけイケメン先生」のおかげかな?

「猫だって人間だって、さみしいと、闘えないから。」
って言葉に
まりこうたさんの優しさと思いやりを感じて
泣けてきました。


No title

うわ~ん!(´;ω;`)
奇跡です。
まりこうたさんの愛情がたんたんを救ったのですね。

>今日も一日、家族や大切な人の命を守っていてくださって、ありがとうございました。
>明日も一日どうか、見守っていてください。
気持ち、すごくわかります。
わたしも信者とかじゃないけど、命って尊いものです。

てか、いま大阪で飲んでるの?笑

No title

すごいなあー!本当に奇跡だね!
まりこうたさんの愛情がきっと神様に通じたとしか
思えない。

深夜に緊急で対応してくれたお医者様にも感謝。
普通の病院でも、こういう対応ってなかなかしてくれません。

たんぽぽ、4歳の誕生日おめでとう。
これからも、元気でいてねー

ねとらじ!

本編とは全く関連ありませんが
(だって苦手なんだよ、このテの記事へのコメント)

え〜ねとらじ、放送終了しましたっ 。
お聴きいただき、また、楽曲提供いただき、ありがとござますっ 。
調子に乗って2曲連続でオンエアしちゃいました。
なんだかちょっと配信障害でノイズが乗ったり、DJミスしたりしちゃってごめんなさい。
まりこうたさんのファンの皆さんに怒られちゃうね… 。


でもね、やっぱみんなすごいなぁ、と思ったの。
まりこうたさんに負けない感受性を持った、メッセージを持った皆さんがこんなに集まってる。

すごいことだよねぇ。

次回は、もっとたくさんまりこうたさんの作品をオンエアしたいなぁ、とか勝手に思っています。
そんときゃ、たんたんも一緒に聴いてくれるよね? 。

この度は本当にありがとうございました♪ 。

No title

我が家には先天性の病気で生後数ヶ月で全盲となったDOGがいます。

今は生後3年目ですが、最近やっと子犬のような遊び方を
するようになりました。

頼らなければ生きてゆけない生命と守ろうと必死になっている
生命は、なにか共鳴しあうような形でより深い「絆」が生まれる
ような気がします。

まりこうたさんとたんぽぽさんの関係は生命の共鳴なのかも
しれませんね。たんぽぽさんは幸せですね。(^^)

No title

たもつせんせい*

たもつせんせい、ありがとうございます。

そうなのかなぁ。。だとしたら、
おつりがもう両手からあふれちゃうくらいに、返してくれていますねi-176
だからわたしももっといっぱい返して、またたんぽぽも返して。。
って、愛情はそうやって、尽きることなく育ってゆくんですね。

たもつせんせいもお祈りされていたんだぁ。。ずっと。
はい。わたしも、そう思います。
どんな命も奇跡だと思うから、
今日も明日も明後日も、そのことを忘れずにいたいですね。

たもつさんが、この先もずっと
たもつせんせいと一緒に、幸せでありますようにi-260

*まりこうた*

No title

写真家 mirokuさん*

ありがとうございます。

お母様は、きっと、mirokuさんの脚のことを思うととてもつらくて、
それでも、mirokuさんがそこに生きていてくれるということが、本当にしあわせで。。、
そのしあわせが、お母様の生きる力にもなっているんじゃないかって、思います。

なにも知らないわたしがこんなことを言ってごめんなさい。
でも、
命ってみんな、助け合って生きてるんだっていうことを、あらためて感じました。
こちらこそ、ありがとうございました。

*まりこうた*

No title

ノブさん*

ありがとうございます。

ノブさんも、動物がとっても好きなんですね。
なんだか、自然にわかるような気がします。

姉妹のよう、。。と言っていただけて、照れるような、とってもうれしいような。。です(笑)
動物って、言葉はしゃべれないのに、たしかに、たしかに、通じ合ってゆく何かを、対話している心を、感じますよね。

こんなブログですが、そんなふうに言っていただけて、とっても励みになります。
これからもどうぞよろしくおねがいします。

*まりこうた*

No title

REACH_rhさん*

ありがとうございます。

いろんなこととびこえたところでつながってる。。 
それはほんとに、なんか感じます。ふとしたときに。
一緒にひとつひとつとびこえて、ある「今」を、今も一緒に生きている。
。。なんて、今ではすっかり、わたしのほうが与えられてばっかりのような気がするんですけどね、
生きていく力や、よろこび。

「このつながりにふれられてよかった」
そんなふうに言ってもらえて、ほんとうにしあわせです。
こちらこそ、ありがとうです。

*まりこうた*

No title

ノリーダヨさん*

そんなふうに言っていただけて、こちらこそ感謝です。
ありがとうございます。

ほかの方もコメントで言ってくださっていましたが、
「強く願うことは、本当に何かを動かす力になる」って、
ほんとにそんなことを、実感した経験でした。
たんぽぽが一生懸命がんばって生き抜いてくれた、そのことを無駄にしないように、
これからもいっぱいの愛情をたんぽぽに注いで
いっぱいのしあわせを、一緒に作っていきたいなぁって思っています。

*まりこうた*

No title

potetoさん*

ありがとうございます。

はい。奇跡でも何でも、ほんとに、よかったです。
こうやって、みんなに「たんぽぽ」って呼んでもらえて、見てもらえて、かわいがってもらえて。。、
ほんとに、しあわせなたんぽぽと、しあわせなわたしです。
これからも、よろしくですにゃ*^ ^*

*まりこうた*

No title

美 昇さん*

ありがとうございます。

それから、すてきな歌も。。

今、聴かせていただきました。
彼女のアルバムで聴いていた曲のひとつだったのですけど、
このライヴバージョン。。、
しかも、お相手の方が盲目のオペラ歌手さんだったということも知らないでいて、
。。ほんとうに、感動しました。

こちらこそ、ありがとうございました。



それから、全然関係ないのですが。。、
週末、例のお兄ちゃんに会いに大阪まで行ってきました。
箕面をすぐ近くに通って、美昇さんのことを思っていました。(笑)

*まりこうた*

No title

amblueさん*

こちらこそ、ありがとうございます。

たんぽぽのことを、そんなふうに願ってくれる人が、わたし以外にもいてくださることが、
ほんとうにしあわせに思います。
amblueさん、ありがとう。

たんぽぽが教えてくれたたいせつなこと、わたしもずっと忘れずにいたいって思っています。
そして今でもたんぽぽは、いろんなことを教えてくれています。
なさけないばっかりのわたしです。(笑)

大切なものを、こころいっぱい愛して、
生きていきたいって思いますね。

*まりこうた*

No title

stick boyさん*

ありがとうございます。

「祈りって、現実に何かを動かす力になるんだ、きっと。」
そう、わたしも、深く感じた経験でした。

はい。宝くじが当たるように、ただ与えられたものなんかじゃないですよね。
たんぽぽが一生懸命に、生きようと、ただひたむきに生きようとがんばってくれたこと。
それをむだにしない様に、これからもたんぽぽと生きていきたいって思います。

*まりこうた*

No title

DIESELさん*

ありがとうございます。
まだお知り合えたばかりのたんぽぽに、そんなふうに言ってもらえて、ほんとうにうれしいです。
「誕生日はお母さんに感謝する日」、
いい言葉を、聞きました。
わたしもこれからの誕生日は、何よりもまずお母さんに感謝しようかな。。

ディーゼルくんも、DIESELさんとずっと一緒に、ずっと元気で、
しあわせでいられますように*^ ^*

*まりこうた*

No title

かーくさん*

ほんとに、ただひたむきに生きようとすること。
生きるために生きること。
そういうことは、いつの間にか忘れてしまうわたしたちですよね。。

ほんとに、見習わなきゃあかんって思います。

かーくさんのねこちゃんのこと、ブログで読みましたよ。
「とってもやさぐれている」ねこちゃんなのですよね。(笑)
今もどこかで自由な楽しい旅をしているんでしょうね、きっと。

*まりこうた*

No title

~ヒデアキ~さん*

ありがとうございます。
たんぽぽも、うれしそうにお礼言っていますよ。

たんぽぽが、あんな瀕死の状態のなか、負けずに生きようと闘って、
そして生きられたということには、なにか意味があるんだと思います。

だからわたしはその意味ごと、たんぽぽを大切にしたいって思っています。

ほんとに、健康っていうことは、あたりまえじゃないですよね。
たんぽぽも、自分も、元気でいられていることに感謝です。

ヒデアキさんのねこにゃんたちも、みんなずっとヒデアキさんと一緒に、元気でしあわせでありますように。

*まりこうた*

No title

hajimeさん*

ありがとうございます。
そんなふうに言ってもらえて、とってもうれしいです。

そうだったのですね。
hajimeさんのねこちゃんも、もっともっと一緒にhajimeさんのそばにいたいって、生きることをいっぱいがんばってのですね、きっと。

あぁ、そのきもち、わかります。。
わたしも動物がだいすきで、でもだいすきだから飼わないようにしていたんですけどね、
たんぽぽとは、こんなふうに出会っちゃったのです。

これからも、たんぽぽのこと、かわいがってもらえたらうれしいです。

*まりこうた*

No title

かぴさん*

ありがとうございます。
すごおく長いお話になってしまいましたけど、最後まで読んでいただけて、とってもうれしいです。

そうなんですよ、いつもの元気でやんちゃなたんぽぽからは、想像つかないですよね。
ほんとうに、ありがたくて仕方ありません。

これからもまた、いつものたんぽぽ日記、楽しみに見てくださいね。

*まりこうた*


No title

ベンガルトラさん*

ありがとうございます。

はい。たんぽぽの生きようっていう意志と、
まちがいなく、イケメン先生のおかげなのです。


だって、猫も人間も、おんなじだもん。

ベンガルトラさんも、そう思いませんか?

*まりこうた*

No title

m20ritsuさん*

ありがとうございます。

今は、たんぽぽの愛にすっかり救われっぱなしのわたしです。

たんぽぽも、モーラスくんも、
ずっとずっと元気で、しあわせでありますように。。




。。あ、そうなのです。
あのときは、大阪で飲んではりましたねん。(笑)
あのですね、お兄ちゃんが大阪に住んでいて、そこに兄弟みんな集結して、作戦会議の名の下にただわいわい騒いでおりました。

でもラジオのときは、ちゃあんと、聴いてましたよ!
トップバッターのm20ritsuさんの曲、
。。しびれたぁー!

みんなで一緒に聴いている感、とっても楽しかったですよね♪♪

*まりこうた*

No title

onorinbeckさん*

ありがとうございます。
一緒にたんぽぽの誕生日をお祝いしてもらえて、そして
そんなふうに思ってもらえること、とってもしあわせです。


本当に、あのとき、あの夜、
先生が対応してくれていなかったら、と思うと。。
ほんとうに先生には、心いっぱいの感謝です。

それから、生きようって、ただひたすらにがんばったたんぽぽに。

いっぱいいっぱい、ありがとうです。

*まりこうた*

No title

7th-labさん*

ほんとにほんとに、ラジオおつかれさまでした!!
初入店した「voices from 7th-lab」は、本当に楽しかったです!

コメントでも言いましたが。。、
掲示板あったりして、「あ、今、この人も、この人も、一緒にきいてるんだぁ!」っていう、その臨場感と、
みんなで一緒に作っていってる感、つながっている感がとっても新鮮で、うれしかったなぁ。。♪

それからそれから、7th-labさんの思惑通り、
。。うぅ!あぁ! 負けていられんっ。。!!
っていう、闘志を燃やされる放送でもありました。(笑)

まったくもって、にくい企画でございました!!
ぜひまたどうぞ、こんな楽しいの、よろしくおねがいしまっす!♪

*まりこうた*

No title

MOMODONさん*

ありがとうございます。

命の共鳴。。
とってもいい、言葉です。

そうだったのですね。。
でもそのわんちゃんも、MOMODONさんと一緒にいられて、ほんとうにしあわせものですね。

守っているものも、ほんとうは守られている。
わたしはたんぽぽに出会ったときから、ずっとたんぽぽに、守られているような気がします。
きっとMOMODONさんも、かな。

命の共鳴ですね。


*まりこうた*
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まりこうた

Author:まりこうた

曲を作っています。
おもに曲を作って生きてます。

シンガーソングライターです。

それから、詩を書いて
写真をとります。


命あるかぎり、表現することをしたいです。



なつかしいにおいのする音が
好きです。


* 
 *  *
どきどきしながら生きている人、
たくさんお話してみたいな
       * *

* たんぽぽにゃ *


おんなのこにゃ。
しっぽはないのにゃけど、これはひみつにゃ。
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