スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たんぽぽ、8歳になりました。



たんぽぽ、おんなのこ、
ねこ。

この5月で、8歳になりました。 



たんぽぽとの出会いは、
8年前の5月。


いま、開拓中のうちの庭に
わたしが「たま」って名前をつけてよく遊んでいたのらねこが、
赤ちゃんを産んだのでした。

せんたくもの干したりするわたしの足元、いつも踏まれそうにころがっているその3びきのなかで
白いたんぽぽの綿毛そっくりに、
ふわふわところげてたのが、この子。

ちょうど黄色いたんぽぽの花がそばに咲いていて、 その瞬間
「。。。たんぽぽ!」
って、その命に名前が付きました。



2012050616180581c_20160517132123583.jpg




そのときはまだ、こんなふうに一緒に暮らすことになるとは、夢にも思っていなかったのですけどね。

そのあと、たんぽぽはひとりだけ様子がおかしく、弱ったようになり、
心配していた矢先、行方不明になって。。。
探しまくって1週間後、病院で保護されているのを見つけ出し、
迎えに行った帰り道、
この子と一緒に暮らしてゆこう、ずっとお世話してゆこうって決めました。


病院でもらう薬などで、いったんは快方へ向かっていたように見えたのですが、
しばらくして、うんと悪くなってまた発症。
きちんと調べてもらった結果、
猫伝染性腹膜炎(FIP)、致死率はほぼ100パーセントであるという、とてもとても、
厳しい病気にかかっていることが分かりました。

闘ってたたかって、ある夜、瀕死状態になり
深夜病院に運び込まれ。。
でも、
そこから、奇跡のように回復。

命は助かっても、たぶん一生歩けないでしょう、(退院当時も寝たきりでした。)
と先生には言われていたけれど、
今、タラちゃんのようにスタスタと歩き、
うさぎのようにピョンピョンと飛び跳ねています。
ちょっと危なかしいけど、ねこらしいジャンプだって。


。。。と、ここまでの話は、さらりと書くつもりが、
やはり、さらりとなんて、無理ですね。

このころのたくさん詰まったお話は、たくさんの写真と一緒に、こちらに綴ってありますので
まためくっていただけら、しあわせです。

たんぽぽが生まれた日*前編
たんぽぽが生まれた日*後編1
たんぽぽが生まれた日*後編2




そして、元気になり、
一緒にいることがあたりまえになったように、日々は流れて。。
この病気が再発するという怖さもほとんど忘れて過ごしていたころ。


「慢性腎臓病」を患っていることが、わかりました。
それが、ちょうど2年前の今頃です。


トイレのまわりに、異常なほど多量の、水のようなおしっこ。
それでもわたしはそれが、病気のサインであると気付きませんでした。
たんぽぽが、ごはんをあまり食べなくなって、うんちをしていなくって、
それでようやくあわてて病院に連れて行くと
即、入院。


血液検査の結果、腎不全(腎臓病)でした。
腎臓は、血液をろ過して、おしっこを作るところです。
体にとって毒となる老廃物を血液中から排出し、必要なものはきちんと血液中へ返す、そうやっておしっこを作りながら
体内物質の「バランスとり」をしてくれている腎臓が侵され、十分に働かなくなる病気です。

クレアチニンという、腎臓機能のいちばんの指標となる値が、
正常値0.8~1.8(※検査機器によって、多少の差はあります)のところ、
このときのたんぽぽは、11.2。
BUN(血中尿素窒素)という、体をめぐる毒素の濃度の値は、89。(正常値18~33)

いつもとさほど様子が変わっているようには「見えて」いなかったけれど
この数値はほんとうに、すぐそこにある命の危機を、表すものでした。


原因は。。
子どものころのウイルスの病気が影響しているのではないか、と先生は言いましたが、
わたしがもっと、猫という生きものについて学んでいたなら、結果は全然ちがっていたはずです。

猫って、もともと砂漠に生きていたので、あまり水を飲まなくても平気。
でもそのせいで、おしっこが濃縮されて(だから猫のおしっこの臭いはキツい)、腎臓にどんどん負担をかけてしまうのだそうです。
「腎臓の寿命が猫の寿命」とも言われているように。
そういうことを知ろうとしていたら、知っていたら、
積極的に水分をとらせたり、おしっこの変化に日ごろから注意を向けたり、いろいろとできることがあったと思います。

きっと、猫をおうちで飼ってみえる方はもうご承知のことかと思いますが、
猫さん、できるだけ水分をとれるよう、いつも気をつけていてあげてくださいね。
わたしはそれまで、病院で購入するドライフードとお水だけでしたが、
やはりウェット食も必要であることを学びました。
当然、かつおぶしやチーズなど人間のたべものは、猫にはかなり塩分が高く、腎臓への負担が大きいです。





そんな、たんぽぽですが、
今、
とてもとても、元気に過ごさせてもらっています。
病気を持っていることを、忘れてしまうほどに、
元気で、そばにいてくれる日々です。




20160512131959585.jpg



腎臓の数値、4月24日の検査では1.8。
高めですが正常値範囲です。
そして体重は、まさに今日びっくりしました、2.76kg。

健康だったころの体重が2.55kg。
病気を発症したときが、2.20kg。
去年のいまごろ、2.6kg台に突入して、うを~~!!!っと喜び跳びはねていましたが、
たんたん、まだまだ、まだまだ、丈夫な体を日々作り生きています。



週に一度だった血液検査も、2週間に一度になり、1ヶ月に1度になり。。。
いまは、2~3ヶ月に一度になっています。

自宅での点滴は、毎日です。


 発症し、緊急入院してから退院したころの記事がこちら
たぶん発症してしばらくは落ち着きにくい傾向もあるのか、クレアチニン2点台から3点台の幅で、良くなったり悪くなったり。。をくり返していたのですが、少しずつ安定し、
去年の12月に、1.4、と劇的な数値の改善が見られたときは、ほんとうにうれしかったです。




ただでさえ腎臓病になると、食欲にムラがあり、食べたり、食べなくなったり。。。
しばらくは、わたしも神経質になり、少し食べなくなると過剰に心配して、過保護になってしまったり、すぐ病院に連れて行って検査をしてもらったり。。していました。
でも、調子がよさそうに見えていても、良く食べているように見えていても、数値はあまりよくなかったり、
逆に、そんなに調子がよさそうでないのに、数値はよかったり。。。

ごはんも薬も、ケアの仕方も加減も、試行錯誤の日々のなかで、どれがいい方向なのかを知る手がかりが、そのころのわたしには、血液検査での「数値」だったので、
あっちへこっちへ、血迷いました。
でもしばらくして、たんぽぽの「調子」を知るための大分重要なマーカーは「体重」であることに気が付きました。
数値の良し悪しは、こちらが「見ている感じ」よりも、
体重の増加減少といちばん、足並みそろっているなぁ。。と。


それから、動物用体重計を購入し、毎朝たんぽぽを体重計に乗せるようにしました。
そうして体重を記録するようになってから、
多少たんぽぽがごはんを食べなくても、体重がきちんと維持されていれば、そこまで慌てずに様子見していられたり
元気そうに見えていても、体重ががくんと減るようなことがあると、注意を向けて見ていられたり、
というふうに対処できるようになりました。
とうぜん、病院へむだに連れてゆく回数も減り、そうしてわたしの心が、一歩引いて構えられるようになった、
そのころからでしょうか、
たんぽぽの数値も、状態も、落ち着いてきたなぁ。。というふうに変わってきた気がします。



20160514191548483.jpg

たんぽぽmemo。


これは、たんぽぽと一緒に、この病気となかよく闘ってゆくことを決めた日から、ずっと書いているものです。
たんぽぽが退院した2014年5月16日から毎日書き続けて、いま、15冊目に突入しています。

腎臓病が発覚して、ごはんの内容から与え方から、もう、すべてが変わったので、
どんなごはんをどのくらい食べたか、水をどのくらい飲んだか
体重、
うんちやおしっこはどんなか、
それから、薬とサプリメント。これが、4種類ほどあるので、
ごはんと、それらのサプリメントや薬を飲ませた時間、も記しています。
あとは、たんぽぽの様子。
きわだって、可愛かったことや、うれしかったことや、
もちろん、心配なことや、気付いたこと。。
そんなメモです。

でも、ここ最近は、たんぽぽが安定してくれているので
時間や数字の記録以外、文章のところは。。。
どんどん、「まりこ日記化」しています。
で、さいごに、
「今日もたんぽぽ、元気!うんちもおしっこも、◎!」
で終わったり。
そもそもたんぽぽ、出てこない日があったり。
でも。。。
それくらい、元気ということなのです。とっても、とても、ありがたいことなのです。(きっぱり。笑)



ごはんは、腎臓病の療法食が中心。
美味しさはもちろん、劣ります。

ドライのほうは気に入ってよく食べてくれているのですが。。。といっても、よく食べてくれるようになったのも、けっこう最近なのですが
ウェットのほうが、なかなかそれだけでは、食べてくれません。
なので、市販の一般ウェットの、シニア用を混ぜています。
15歳~とか、18歳~とか、
最近はにゃん子も長生きなので、20歳~とか、いろいろあります。
老猫はやはり腎臓が弱っていることが多いので、シニア食はそれなりに腎臓に配慮されて作られているからです。

お水は、ウェットを食べるようになった当時、飲まなくなってしまったため
おいしいシニア食をお水に混ぜて味付きスープにしたり。。。種類も、配分も、だいぶ格闘して日々やっていましたが、
これも半年ほど前、ためしに普通の水を置くようにしてみたら、また自然に飲むようになっていたのです。
だから今はもう、スープを作ることもなくなりました。
自発的にごはんを食べること、水を飲むこと、その自然な形のありがたさ。



20160505230407958.jpg




20160509185848410.jpg
う。。苦しい。
(ベッドはわたしです。)




ごはんも、お薬も、サプリメントも、たんぽぽにとって「不本意」ないろいろがありますが
なにより、たんぽぽが頑張っていると思うのは、毎日の点滴です。

腎臓にとって何より大事な、水分の補給、
それから電解質のバランスを補整するため、
毎日100mlの皮下点滴を家でしています。
病院で点滴してもらっていると、たぶん、破産します。

点滴のパックをいつも、湯せんで少し温めてからしているのですが、
その専用おなべに水をはって火をつける音で、たんぽぽはもう「察知」して、
「一応」逃げるんです。
ベッドのしたに。いつも。
でも、
本気では逃げないんです。いつも。簡単につかまえられる。
そして、注射の針を、わたしの両膝のあいだで丸くなって、受け入れます。

「こっちが心配するほど、猫は痛くないみたいですよ」と
点滴の練習を病院でしているとき先生は言ったけど、それは猫に聞いてみないと分かりません。
捕獲して、点滴の準備をしているとき、
膝に伝ってトクトクと、たんぽぽの心臓がちいさく激しく波打ち出すのを感じます。
やっぱり、こわいのです。 ということはやっぱり、痛いのです。

それでも、終わってしまえばもういつもどおり、次の日も難なく捕まり。。
そうやって、「そこまでいやではないように」この点滴を受け容れてくれている、たんぽぽがいるので
わたしはとても、助かっています。なによりも、気持ちの面で。
それは、薬やごはんにいたっても、
こちらの都合でやっているすべてのことに関して、なんですけどね。





一度失われた腎臓の機能は、回復しません。(急性の場合を除いて)
慢性腎臓病になれば、治ることはなく、ただその進行を遅らせるための治療を続けてゆくのです。

正常範囲の値を示したからといって、ダメージを受けた腎臓が元に戻っているわけではありません。
でも、錯覚してしまうのです。していました。
腎臓がだいぶ、良くなってきているんではないかって。
つかまることのできる安心の岩に流れ来たら、すぐそこに腰を下ろしてしまう、
わたしっていうのは、ほんとうにこうです。
いつだって、その下にあるもの、その次にあるもの、を考えていかなければいけないのに。



お金をたくさんかけてでも、有効そうな薬やサプリメントを与えること、
療法食や、ごはんを工夫して与えること、
点滴をすること
それはたしかに、たんぽぽの腎臓病の進行を遅らせるための助けを果たしてくれているものです。

でもそれらはどこかで、たんぽぽをこの病気にしてしまった、わたし自身への慰めでもあって、
ほんとうに大事なのは、そこではないのです。


一日でもながく一緒にここにいたいこと。
一緒にいる今を、どれほど愛しく、大切に感じているかということ。
それを、たんぽぽに伝え続けること。それは、
抱きしめかただけじゃなくて、ぜんぶの行動に変わってくるものです。

あとは、わたし自身が、私自身の生命力を発揮して生きること。
これはかなり、重要なんだと気付いてきます。

スーパーで買った豆苗を、うちではいつも再生させているのですが
庭改造計画のもと、わんさかいろんな植物が発芽やら発育をしているポットたちの横で、豆苗さん、
今まで見たことないほどの高さにまで成長していたのです。(笑)
植物どうしで話がはずんでるんかな。。っておもったけど、
命って、こういうふうに、呼吸を合わせたり、キャッチし合うところがあるんでるよね、きっと。

わたしなんて、どっちかって言うと、たんぽぽに生命力をもらいっぱなし。
とくにここ最近は、つくづくそう感じる日々なんですけどね。(笑)



このごろの反省は、ブラッシングがちょっとおざなりなこと。
毛にいいことだけでなく、心や体にいいことたくさんのブラッシング。
腎臓にも良く働くとのことで、毎晩の日課なのですが、だいぶチャチャっとなってきてます。
もっと丁寧に、時間をかけてやらなくては。


こういう基本的な、ひとつひとつのケアを大切に。
あとは思いきり、一緒に楽しく、暮らしてゆきたいです。



20160509152921908.jpg
 。。近い。


20160509153007205.jpg

 。。なんか、後ろ、ムッキムキですよ?(笑)

 


えーっと。。。。
だいぶ長くなっちゃいました。

読んでくださいまして、心より、ありがとうございます。




20160507103034131.jpg



これからも、たんぽぽ、どうぞよろしくおねがいします。




にほんブログ村 ポエムブログ ことばへ
にほんブログ村


FC2 Blog Ranking


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

まりこさんこんにちは

以前から、たんたんちゃんって本当に穏やかで、ほんわりと柔らかい表情で、ゆったりしてるなぁって、悲しそうな表情してないなぁって感じてたのですが、きっとまりこさんの温度とか想いが伝わってて安心してるのかな?って感じてました
更にこの内容を読んで、確信しました

彼ら、彼女らは、わかってないようで全てわかっています
そして主さんの感情をもろに受けて、表情に出たりします
(私もワンちゃんですが、2度、共に過ごしたことがあります)

点滴をほんのりイヤがりながらも、受け入れるのは、やっぱりまりこさんの愛情がしっかり伝わってるからですよね

たんたんは、本当にいい顔してる
たくさんの愛情をもらってるのが、満足してるのが伝わって来ます

『よかったね、たんたん、まりこしゃんで』

と伝えたいです

たんたんはもちろん言われなくともわかってるでしょうけれど笑


REACH_rh



No title

すごいです。素晴らしいです。
しっかり感動させていただきました。
命を支えて育てる力が有るから野良仕事が似合ってたんでしょうね(笑い)
病院の後輩たちに教えてあげたいですねぇ。このあたりまえでいてあたりまえでなくなってきたやさしさと思いやりを。
良いご報告をありがとうございます。

No title

8歳ですか~、
猫年齢からいうと、
まりこさんを越えましたね♪

病気についても、
生きものとの関わりについても、
だからどうこうを言わないのが、
まりこさん、かっこいいよっ。

まりこさん、ほんとに、
かっこいいよっ!

ずーっと読んで、、、、、
言葉が無いわ!

でもさ、まりこうたさんは、
良くやってる。
それは、タンポポも、よう、わかってる。

そういう信頼関係の中に二人はおると思います。

腎臓の話は知らんかった。
でもさ、神様は二人の事をきっと見てくれてるはずやで。

タンポポが、ずっと笑顔で生活出来ること。また、それが、まりこうたさんの日々に良い影響を与えること!僕は、それを心から願います。

でもさ、あまり無理するなや!

No title

REACH_rhさん*

りーちさんこんにちわ。^^

にじむようなあたたかな言葉、ありがとうございます。
たんぽぽ、穏やかな顔ですよね。
ほんとうに、やさしい瞳をしています。顔全体も、それはまさに、たんぽぽの白い綿毛の手ざわりみたいな。
生物学的なお母さん(笑)の「たま」が、ほんとうに、おだやかな顔立ちだったのです。
やわらかさのパターンが微妙にちがっているけど、たんぽぽは、しっかりとそれを、受け継いでいるなぁと思います。

そうなんですよね、猫も、犬も、動物って、一緒に暮らしている彼ら彼女らって、ちゃあんと、分かっているんですよね、こちらのこと。
とくに、この病気がわかって間もない頃は、
病気にさせてしまったことも、それで今度は自分勝手にいろんな薬やら強制的ななにかやら。。たんぽぽにしていることが、
自分の中でゆるせなくて、符合しなくて
申し訳なくて、心がそれまでのように、たんぽぽと向き合えなくなったりしていました。

でも、そういうこちらのやましさも、ごめんよ。。って思っていることも、そこに同居している「愛情」も、たんぽぽは分かっているのかなって。

たんぽぽ、こんな小さな体ですが、
いろんなことを、わたしに教え続けてくれています。
与えられたり、守られてるのはわたしです。
これからも、よいパートナーであれるよう、ゆこうとおもいます。^^

ほんとうにありがとう、りーちさん。
 たんたんより。

*まりこうた*

No title

タヌキ親父さん*

タヌキ親父さん、こんにちわ。^^
あたたかなコメント、ありがとうございます。

素晴らしいのは、すごいのは、たんぽぽのもつ生命力なのですよ。
ほんとうに。
命をしっかり支え育てる力がわたしにあれば、たんぽぽはこの病気になっていなかったかもしれません。
苗を育てるのにしたって、そうなんです。
発芽して、緑に生きていたら、なんだか安心してしまって、あれ。。、でも、成長遅くないか?と、気付いたころには、枯れ始めてしまったり。。
種をまいた時点で、ひとつひとつの名のちがう植物、
それぞれが持っている光や湿度や温度への特性、そういうものをもうちょっとくわしく調べて、
成長過程はこうなってゆくはず。。。ということを、先を見据えつつ日々観察していくこと、ができていなかったので、
対処が手遅れになっていたのです。
だから、種まき可能な時期めいっぱい使って、またやり直したりしています。

でもたんぽぽっていう命は、やり直しがききません。
愛情も思いやりも、厳しさから生まれるものだと思います。
わたしは、日々、勉強です。
植物や、猫や、彼らに教えてもらいっぱなしの。(笑)


「良い報告」と、一緒に喜んでいただいてうれしかったです。^^

たぬきおやじさん、ほんとうにありがとう。
 たんぽぽより

*まりこうた*

No title

こんにちは
ブログでペットの病気の話をよく目にしますが、本当に大変そうで、でもみなさんよく頑張ってますよね
うちの子たちは幸い病気らしい病気もせずに天寿を全うしました。トラなんか25歳まで生きたんです

今は熱帯魚飼ってるだけ、毎日が忙しいから家に迎え入れてもさみしい思いをさせてしまいそうだから。これからも仲良く頑張ってください

こんばんは。

タイトルを見た瞬間
やぁ〜たんぽぽさん8歳!
ボクも今日、9歳になったよ〜!
・・とコメントしようと思ったら
(してるけど^^;)
読んでて涙が出てきました、、、。
ホントにたんぽぽさん
天使のようなこころうたさんと一緒で
しあわせですね^^

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

青梗菜さん*

ちんげんさいさん、こんにちわ。^^
お返事がとっても遅くなってしまい、ごめんなさい。
たいせつな用事があって、郡上に帰っていました。もちろん、たんたんも連れて。
たんたんの荷物、多すぎて、お父さんがいっつも、「なんや、引っ越してきたんか。」と言って笑って来ます。(笑)


ありがとうございます。
そうやって大切に伝えていただいて、うれしかったです。
ちょうどそこの括弧の部分を、わたしも探していたので。^^

知らないから、言えない。
わたしがいかになにも知らないかってことを、たくさん知ったので、言えない。
というのが正しいです。

すぐに知ったような気持ちになるから、ちゃんと知ろうとしないのです。
たんぽぽっていう、心や鼓動をもつ「生きもの」であることは同じでも、
人間でなく、猫であり、わたしではない、そういう「生きもの」であるという、違い。
そこに刻まれている重さを、感じ取って、受け止める。
それができていなかったことがはじまりなのに、いまだに欠けているんです。
きちんと知る努力をして、行動に照らす。それをつづけて、えらそうなこと言う人のほうが、何百倍とかっこいいです。


分かり合いたい、っていう気持ちとおなじだけの、
分かってないんじゃないの?っていう気持ちを、忘れないように
大切にして、これからもたんぽぽのそばにいたいと思ってます。


ちんげんさいさん、ありがとう。
 たんぽぽより

*まりこうた*

No title

onorinbeckさん*

おのりんさん、こんにちわ。^^
お返事おそくなってしまって、ごめんなさい。

ぽすん!と、お父さんが背中に手を置いてくれたような、あったかな響きをした言葉
ありがとうございます。

15冊もノートひろげて、「がんばってます」感むんむんですが(笑)
ほんとうは、なにもがんばったり、まして無理しているようなことはないんですよ。わたしに関しては。
点滴も5分で終わるし、ごはんもお水も、今は置いておくだけだし、薬などの投与もちゅちゅっと、簡単です。^^

たんぽぽが元気で、健康だったころと変わりなくいてくれるから、
「腎臓病」という病の、いつも並んで歩いてるその深刻さを、ほんとうにどこか忘れてしまっていたことを
この記事を書きながら、思い出したくらいです。
だからこうやって書きながら、みんなに読んでもらいながら、また立ち戻れる機会になって、よかったです。


余裕を持つことは大事ですが、余裕に甘えて広げて、感謝を忘れるようなことがあったら、
神様はきっとまたそれを、見ていますよね。

たいていの大切なことは、足元からおろそかになってゆきます。
だからそのあたりをときどき引き締めながら、今後もやってゆこうと思います。
おのりんさんの言うように、いい波を伝え合いながら、笑い合いながら、たんたんと一緒に。^^

おのりんさん、ありがとう。
 たんたんより

*まりこうた*

No title

sukunahikonaさん*

sukunahikonaさん、こんにちわ。
はじめまして。^^
コメントを、ありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。


25歳。。。!
それは。。それは。。なかなか聞かないです。
きっと、のびのびと、居心地がよかったのですね、
sukunahikonaさんと一緒にいる、ここが。

「うちの子たち」ということは、猫さん、たくさん飼ってみえたのですね。
猫って、もともと飼うつもりではなくこうなっているわけですが、
猫って、不思議ですよね。。
なんていうか、しずかな磁石のように、気づけば引き付けられています。

はい。これからも、仲良くやってゆきます。^^

sukunahikonaさん、ありがとう。
 たんぽぽより

*まりこうた*

No title

DIESELさん*

DIESELさん、こんにちわ。^^
お返事遅くなってしまって、ごめんなさいです。

そう、覚えています。
まえに、たんぽぽの誕生日の記事を書いたとき、ちょうどそのときもDIESELくんが、「ぼくも誕生日」って、教えていただいたの。
また今年も、おたがい、ひとつ大きくなれて、よかったね。
よかったですね。^^

ひとつ、ひとつ、大きくなる。
わたしたちにとっては、なかなかにしてあっという間の1年ですが、
彼らの小さな瞳には、とってもとっても、長い時間で、その一日一日に映る空は、はるかにはるかに、大きいんでしょうね。
大切に、してあげたいですよね。
彼らが、わたしたちを大切に思ってくれているように。^^

DISELくんも、9歳のお誕生日、おめでとう。
これからも、お父さんお母さんとなかよく、元気で健やかにね。


DIESELお父さん、ありがとう。
 たんぽぽより

*まりこうた*

No title

たんぽぽさん。
誕生日おめでとう!

まりこうたさんと出会えて
よかったね
まりこうたさんもたんぽぽさんと
出会えてよかった
もうなんかこれしか言葉が浮かばないのです。

No title

amblueさん*

amblueさん、お祝い、ありがとうです!
たんぽぽと一緒に、よろこんでおります。^^

たんぽぽがそう思ってくれているかわからないけど、
わたしは、ほんとうに、たんぽぽと会えて、たんぽぽと一緒にいられて、よかったです。

これからも、なかよしでゆきます。^^

ありがとうにゃ、amblueさん
 たんぽぽより。

*まりこうた*
* profile *

まりこうた

Author:まりこうた

曲を作っています。
おもに曲を作って生きてます。

シンガーソングライターです。

それから、詩を書いて
写真をとります。


命あるかぎり、表現することをしたいです。



なつかしいにおいのする音が
好きです。


* 
 *  *
どきどきしながら生きている人、
たくさんお話してみたいな
       * *

* たんぽぽにゃ *


おんなのこにゃ。
しっぽはないのにゃけど、これはひみつにゃ。
* category *
* 最新記事 *
* 最新コメント *
* 月別アーカイブ *
* mail me *
メッセージはこちらから♪

名前:
メール:
件名:
本文:

* music *
オリジナル曲です。      ふらっと聴いてみてください♪
* Links *
* blog ranking *
ランキングに参加しています。 応援してくださいっ♪

FC2Blog Ranking

* ブロとも申請フォーム *

この人とブロともになる

* 検索フォーム *
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。